北陸3県の人口、0.79%減の291万人 福井で外国人が微増【日本経済新聞2022年4月15日】

総務省が15日発表した2021年10月1日時点の人口推計によると、北陸3県の外国人を含む総人口は前年比0.79%減の291万1019人だった。3県とも人口が減り、富山県の減少率が最も大きかった。

県別では富山が0.91%減の102万5440人、石川が0.65%減の112万5139人、福井が0.84%減の76万440人だった。3県とも20年より減少率が拡大した。

外国人人口は、福井が0.31%増の1万4892人でわずかに増えた。富山は2.37%減の1万7015人、石川が3.54%減の1万4625人だった。新型コロナウイルス禍による技能実習生の減少などが要因とみられる。

日本経済新聞

総務省が15日発表した2021年10月1日時点の人口推計によると、北陸3県の外国人を含む総人口は前年比0.79%減の29…