在留外国人、10年で7割増 九州・沖縄【日本経済新聞2021年2月2日】

在留外国人統計(旧登録外国人統計)によると、九州・沖縄の在留外国人は約17万1000人(20年6月末)。19年末からは4000人減ったが、この10年では7割増えている。

在留資格別でみると特定技能、技能実習が3割を占める。特に技能実習はこの10年で6倍ほどに増え、外国人増加の大きな要因となってきた。留学生も全体の2割弱を占め、卒業後に…

日本経済新聞

在留外国人統計(旧登録外国人統計)によると、九州・沖縄の在留外国人は約17万1000人(20年6月末)。19年末からは4…