「地方は労働者不足でひっ迫、疲弊…」 コロナ影響で出入国停滞 外国人材求める企業を支援【長野放送2021年1月13日】

新型コロナウイルスの影響で外国人の出入国が停滞するなか、人材不足などに悩む企業の相談に応じるサポートセンターが開設されました。

センターは県が開設し、行政書士会が委託を受けて外国人の受け入れを望む企業の相談に応じます。

おととし秋、県内で就労していた外国人はおよそ3800の事業所で2万人あまり。介護、農業などの分野では慢性的な人手不足が続いています。

コロナの影響で出入国が停滞し、在留資格も複雑化するなか、専門的な資格を持つ行政書士が対面やメール、電話で対応します。

県行政書士会・山本準一会長:
「地方は労働者不足でひっ迫、疲弊という実感がある。コロナ禍の環境でも(経済が)上向きになれば」