賃金不払いで鹿屋市の野菜卸売り会社を書類送検【MBC南日本放送2020年11月6日】

外国人技能実習生8人を含む従業員ら23人に賃金を支払わなかった最低賃金法違反の疑いで、鹿児島県鹿屋市下堀町の野菜卸売り会社「JAC」と52歳の社長が6日付けで書類送検されました。

おととし4月から9月の6か月分の賃金、あわせておよそ1160万円を支払わなかった疑いがもたれていて、従業員から「給料が遅れていて支払われていない」との相談を受け、鹿屋労働基準監督署が調べていました。従業員の多くは、おととし9月までに退職していて、会社は事実上の閉鎖状態にあるということです。