日本のベトナム人新規入国者数、20年上半期は大幅減【VIETJO2020年10月16日】

日本の法務省出入国在留管理庁が発表した2020年上半期における外国人入国者数及び日本人出国者数等に関する統計によると、同期の日本におけるベトナム人新規入国者数は5万2780人で、2019年上半期の17万5217人と比べて▲69.9%(▲12万2437人)減少した。

ベトナム人新規入国者数を在留資格(入国目的)別に見ると、◇技能実習1号ロ:2万2631人、◇短期滞在:1万9615人、◇技術・人文知識・国際業務:3184人、◇技能実習3号ロ:2357人、◇家族滞在:1507人、◇留学:1108人、◇特定技能1号:692人、◇特定活動:505人、◇公用:244人、◇技能実習1号イ:235人、◇企業内転勤:195人、◇日本人の配偶者等:155人、◇研修:119人などとなっている。

同期の外国人入国者数(再入国者数含む)は409万0291人で、2019年上半期に比べて▲75.1%(▲1232万8491人)減少した。再入国者を除いた外国人新規入国者数は344万6986人で、前年同期比▲77.0%(▲1153万8184人)減少した。

また、日本人出国者数は299万0396人で、2019年上半期に比べて▲68.7%(▲655万1936人)減少している。

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