茨城県内、外国人実習生の転職支援 資格や職種切り替え【日本経済新聞2020年9月15日】

電子部品から介護関連へ/農業、働きやすさアピール

労働力の外国人依存度が高い茨城県で、技能実習生の転職を後押しする動きが広がっている。コロナ禍で雇用環境が悪化し、海外との往来が難しいなか、在留資格や職種を切り替えて県内で働き続けてもらう狙いだ。受け入れに取り組む現場を探った。

社会福祉法人二十一世紀会(水戸市)は今夏、福祉施設「水戸友舞の郷」でベトナム人実習生4人を受け入れた。ズオン・ミー・リンさん(22)は「今の仕事は掃除や洗濯。介護を学び、…

日本経済新聞

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