石垣の漁船「入港する」連絡後不明に 10代男性や外国人技能実習生ら4人乗船【琉球新聞2020年8月24日】

22日午後9時15分ごろ、八重山漁協から「石垣漁港に午後5時30分ごろに入港予定の漁船が今の時間になっても帰ってこない」などと、第11管区海上保安本部に通報があった。
石垣海上保安部によると、漁船は同漁協所属の「博丸」(長さ約11メートル、約7.3トン)で60代の男性船長とインドネシア国籍で技能実習生の20代男性2人、10代の男性1人が乗船。
18日午後3時ごろに那覇市の泊漁港を出港したという。

22日午後4時30分ごろ、1時間後に石垣漁港に入港するとの電話が同漁協にあったのを最後に連絡が途絶えた。

台風8号の接近に伴い、石垣島地方では、22日午後5時前に波浪警報が発令された。
11管が大型巡視船や航空機で捜索に当たったが、23日午後5時現在、発見に至っていない。

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