2言語のカード追加 外国人支援窓口周知へ【四国新聞社2020年7月27日】

県内で暮らす外国人の生活相談に多言語で応じる一元的な窓口「かがわ外国人相談支援センター」の周知に役立てようと、県国際交流協会は窓口の問い合わせ先をベトナム語とインドネシア語で記載した携帯用カードを新たに作成した。

同センターは昨年開設され、日本語の習得や雇用・労働、在留資格などに関する相談を受け付けている。

カードは名刺サイズで、同センターの電話番号、相談できる曜日や時間を記載している。昨年8月に中国語と英語のカードを作成したが、技能実習生として働くベトナム人やインドネシア人が多いことから新たに2言語を加えた。

国や各市町の窓口のほか、技能実習生の管理団体、留学生が在籍する大学などで入手できる。アイパル香川のホームページからもダウンロード可能。

四国新聞社が運営する香川のポータルサイト・SHIKOKU NEWS…