(広島県福山市)日本介護事業協同組合

組合概要

組合名 日本介護事業協同組合
代表理事 藤井 則行
設立 平成19年 4月 3日
事業内容

  • 介護関連業務等の受注あっせん
  • 海外への進出に関する調査研究
  • 経営および技術の改善向上または知識の普及を図るための教育セミナー
  • 外国人技能実習生受け入れ事業
所在地 [本社]〒729-3101 広島県福山市新市町大字戸手102番地1 [地図]
TEL : 0847-51-4744
FAX : 0847-54-2730[東京出張所]〒105-0013 東京都港区浜松町1-22-8 KDSビル3F [地図]
TEL : 03-6450-1044
FAX : 03-6450-0114

新たな外国人人材受け入れサポートアジア人材のことなら日本介護事業組合へ

特定技能、外国人技能実習生の受入、外国人登録申請手続などの運営サポートを行います。

日本介護事業協同組合では、アジアの優秀な人材をご紹介可能です。まずはお気軽にご相談ください。「特定技能制度」の登録支援機関として、「外国人技能実習制度」の監理団体として、教育から支援業務までサポートいたします。

受入れ可能な業務について

介護業務

日本介護事業協同組合は、外国人技能実習制度の導入を通して、介護業界の皆様に貢献できるものと確信しております。

介護技能実習生向け教育

介護技能実習生には高い日本語能力が求められます。また、介護技能実習生が入国し、実習が始まってからの負担を軽減するため、 介護に関する知識等を事前に学んでおくことが必要だと考えております。 日本介護事業協同組合は、各送出し機関と協力し、事前に送出し国内にて、徹底した日本語教育と介護初任者研修の実技レベルの介護教育を実施します。

介護技能実習生向け教育

介護技能実習生向け教育

介護職員初任者研修課程

日本介護事業協同組合では、実習生が介護職に就く前に、入国後研修で介護職員初任者研修を行います。 日本語と合わせて、介護に必要な基礎知識・技能を身につけた実習生は皆さまの施設で 大いに活躍してくれることでしょう。

 スクーリングと自宅学習
自宅では、課題とレポートをこなしながら介護の基礎知識を学びます。 スクーリングでは、講義と演習を通して、高齢者・障害者の方々を理解するための知識や、実際の介護に必要な介護技術を学びます。 その後、筆記・実技および口答による科目試験に合格後、修了試験に進みます。
 介護実習
在宅サービス提供現場において初日と最終日に実習を行います。
 修了試験 (オプション)
修了試験は筆記試験を行い、合格基準に達すると修了証を差し上げることができます。全国どこでも通用する 頼もしい資格となります。

研修風景

実習生は、日々利用者の方とふれあいコミュニケーションを取りながら日本語をおぼえていきます。 勤勉さと優しさをもった実習生の存在はきっと施設に良い影響をあたえ、他の職員のよい刺激となり、利用者の皆さまにも愛されることでしょう。

  • 研修の様子研修の様子研修の様子研修の様子

自動車整備業務

日本における自動車の定期点検や車検等による整備作業は、路上故障の未然防止など自動車の安全確保等に重要な役割を果たしている一方、 途上国では自動車の保有台数が大幅に伸びている中、車検等の制度整備や、故障の未然防止に繋がる点検整備に関する技術・技能の習得ニーズが高まっています。 日本介護事業協同組合は、外国人技能実習制度の導入を通して、自動車整備業界の皆様に貢献いたします。

自動車整備実習

外国人技能実習制度を活用した自動車整備技能・技術の移転により、途上国において日本の点検整備や車検制度に精通した人材が育成され、 途上国への輸出・販売が拡大している日本車の優れた性能の維持や、自動車の安全の確保が図られるほか、日本型の車検制度等のソフトインフラ輸出にも繋がります。

自動車整備実習

実習内容例

基礎知識の習得基礎知識の習得
点検点検
車検整備車検整備
一般整備一般整備

関連作業

技能実習2号の習熟度に応じて
・ナビ・ETC 等の電装品の取付作業
・車体車枠の整備調整作業
・自動車板金塗装作業
※ 雇い入れ時からの継続した安全衛生教育、作業も必要です。

実習生受入れについて

計画に沿った技能実習の実施
技能実習生には、技能実習計画の内容を実習実施前に十分に説明し、理解させることが必要です。 また、計画の達成の度合いを確認するために、技能実習日誌を作成する必要があります。
生活指導員の役割(日常生活のフォロー等)
技能実習生の生活指導を行う生活指導員は、技能実習生の我が国における生活上の留意点について指導するだけではなく, 技能実習生の生活状況を把握したり、技能実習生の相談に乗る等して、問題の発生を未然に防止するよう努めなければなりません。

外国人技能実習生を雇用することは、衣食住の手配から時間を割いた指導まで、企業にとって相当な負担となることに留意が必要です。 また、職場慣行の違いやコミュニケーション不足、日本語能力の低さ等からくる不信感等外国人技能実習生と受入れ企業の間でのトラブルは多数報告されていますので、 適正な技能実習の実施をお願いします。

医療・福祉施設給食製造業業務

日本における医療・福祉施設給食製造の技術・技能の高さが諸外国に注目され、東南アジアを中心に外国人技能実習制度を介した医療・福祉施設給食製造技術導入への要望が高まっています。この素晴らしい技能・技術を外国人技能実習生に指導、帰国後、母国での産業活動に貢献できる人材育成のために、日本介護事業協同組合は、外国人技能実習制度の導入を通して、医療・福祉施設給食製造業の皆様に貢献いたします

医療・福祉施設給食製造実習

外国人技能実習制度を活用した医療・福祉施設給食製造職種とは、医師等の指導に基づいて、食材原材料の下処理、炊く、茹でる、揚げる、炒める、煮る、焼く、蒸す、合える等の調理加工、計量、盛付、及び殺菌処理等により、医学的な管理等を必要とする者の症状等に応じて、食事を製造する作業をいう。

医療・福祉施設給食製造実習

実習内容例

医療・福祉施設給食製造実習

実習内容例

下処理作業の習得
・調理作業の習得
・症状等に応じた、栄養士等の指導に基づく調理作業の習得
・計量作業、盛付作業及びトレーへのセット作業の取得
・製造環境の一般衛生管理及びHACCPの考え方を取り入れた衛星管理作業の習得
・関連作業、周辺業務
・原料入庫検品作業など
・給食施設内清掃作業など
※ 雇い入れ時からの継続した安全衛生教育、作業も必要です。

実習生受入れについて

 計画に沿った技能実習の実施
技能実習生には、技能実習計画の内容を実習実施前に十分に説明し、理解させることが必要です。 また、計画の達成の度合いを確認するために、技能実習日誌を作成する必要があります。
 生活指導員の役割(日常生活のフォロー等)
技能実習生の生活指導を行う生活指導員は、技能実習生の我が国における生活上の留意点について指導するだけではなく, 技能実習生の生活状況を把握したり、技能実習生の相談に乗る等して、問題の発生を未然に防止するよう努めなければなりません

外国人技能実習生を雇用することは、衣食住の手配から時間を割いた指導まで、企業にとって相当な負担となることに留意が必要です。 また、職場慣行の違いやコミュニケーション不足、日本語能力の低さ等からくる不信感等外国人技能実習生と受入れ企業の間でのトラブルは多数報告されていますので、 適正な技能実習の実施をお願いします。