(東京都港区)ガーラトウキョウマンパワー株式会社

会社概要

会社名 GALA TOKYO MANPOWER CO., LTD ガーラトウキョウマンパワー株式会社
設立日 2015年9月
所在地 カンボジア本社 #112,Street 217, Sangkat Dongkor,Khan Dongkor,Phnom, Pehn,Combodia
日本連絡事務所 〒105-0022 東京都港区海岸1-1-1
電話番号 03-6875-7778
ライセンス 460KB/Br.K

GALA東京マンパワーを使うメリット

日本人が作った送り出し機関

日本人が作った送り出し機関

GALA Tokyo Manpowerは日本人が作った送り出し機関で、関連法人が日本語学校を運営しています。
他の送出し機関はカンボジア人が運営、技術実習生送出し後のフォローもカンボジアから渡航する形になります。
導入後のきめ細やかなフォロー体制は使ってもらえばその差は歴然です。

母体は日本語学校

母体は日本語学校

母体が貧しい子供たちの為の日本語学校から発祥しているので、現地でも大きな信頼を得ています。
また教育段階からしっかり面倒を見ており、寄宿舎も全寮制の教育で、家庭的な雰囲気があります。

余計なトラブルは生じない

余計なトラブルは生じない

他国と比較して出国するための本人負担が低く(4,800ドル)、本人たちへのストレスが低くなります。また日本国内での滞在人口は少なく、犯罪に巻き込まれる危険性も少ないです。

逃亡失踪率0%

逃亡失踪率0%

最低6ヶ月は母体の日本語学校で教育されており、安易に考えて応募する実習希望者はいません。

外国人技能実習制度とは?

外国人技能実習制度は、日本の企業において発展途上国の若者を技能実習生として受け入れ、実際の実務を通じて実践的な技術や技能・知識を学び、帰国後母国の経済発展に役立ててもらうことを目的とした公的制度です。

一般的に受入れ可能職種に該当する企業は、協同組合等の監理団体を通じて技能実習生を受け入れることができます。
入国した実習生は、実習実施機関(受入れ企業)と雇用関係を結び、実践的な能力を高めるために3年間もしくは5年間の技能実習に入ります。

実習生は入国後、2か月間の講習を受けることが義務付けられています。(母国で講習を1か月以上(160時間以上)行った場合は1か月まで短縮可能)
また、入国の10ヶ月後に一定水準の技能があることを証明し、「技能実習2号」への変更許可をうけることにより、更に2年の技能実習が行える制度になっています。
技能実習生は労働基準法に基づいた雇用契約の下で雇用します。
最低賃金を下回ることはできません。

1ヶ月間の講習開始から、帰国まで、組合の責任と監理の義務が生じます。
1ヶ月間の講習講習終了後から帰国まで、労働関係法令が適用されます。

実習生は入国後、2か月間の講習を受けることが義務付けられています。(母国で講習を1か月以上(160時間以上)行った場合は1か月まで短縮可能)
また、入国の10ヶ月後に一定水準の技能があることを証明し、「技能実習2号」への変更許可をうけることにより、更に2年の技能実習が行える制度になっています。技能実習生は労働基準法に基づいた雇用契約の下で雇用します。最低賃金を下回ることはできません。

技能実習生を使うメリット

意識改革・職場の活性化

意識改革・職場の活性化

日本人の若者にはもう見ることが難しくなった素朴さや、ハングリー精神があり、やる気のある実習生が来ることにより会社の雰囲気が明るくなります。日本語を始め、技能実習や現場作業等に
積極的に取り組む姿勢が日本人社員にも良い影響をもたらします。

企業の国際化

企業の国際化

国際的企業としてイメージアップが図れます。また、実習後も交流を持ち続けることで、実習生が海外取引の拡張、海外拠点を設立時の主要な人材になり得ます。

人材確保

人材確保

現在、日本の生産人口は減少の一途を辿り、多くの企業で人材確保が困難、または苦慮されていることと思います。 苦労して採用しても定着しないというようなこともあります。
併せて既存の社員の高齢化も見過ごせません。こうした問題を技能実習制度は解決でき、安定した人材確保が見込めます。

国際社会への貢献

国際社会への貢献

技能実習終了後、帰国した実習生達は、日本で学んだことを伝え実践し、実習生達の母国が経済的に発展し、国際貢献・国際協力に繋がります。

教育体制の見直し

教育体制の見直し

言葉の壁がある実習生に指導する、手順を確認するなど今の業務・マニュアルを見直すことで業務効率が改善されたという事例もあります。

求人コスト削減

求人コスト削減

求人費・教育費というコストをかけ育成しても離職率が高ければ無駄な出費になります。
外国人技能実習生は有期期間雇用となりますが、期間に退職することなく活躍してくれます。
不安定な人材では安定した事業実績、引いては事業継続に影響します。そのリスクを回避するためにも有効な人員確保の一つになり得ます。

なぜカンボジアなのか

カンボジア王国について

ベトナム、ラオス、タイに国境を持つインドシナ半島に位置しています。
面積は日本の約半分弱、約18.1万平方キロメートル、人口は約1,500万人(2013年)という国です。平均年齢は24歳と圧倒的に若年層が多い国です。国民の半数が1日2ドルにも満たないお金で生活しており生活は豊かとはいえませんが、治安が良く犯罪が少ない点から仏教信仰に支えられた心の豊かさが伺えます。

カンボジアの位置

素直で誠実、家族の多い国民性

地方出身者が多いため非常にシャイな人が多いです。大家族の家庭が多く、皆両親や家族を大切にし、「協調性」があります。また、年配の人を敬う点や気配りを怠らない事も日本人によく似ており、
素朴で誠実な国民性、勤勉で穏やかな性格、感謝の気持ちはまず手を合わせ「ありがとう」と言って示すところは、日本人と価値を共有できるところです。

また日本での人間関係においても非常に高い価値を示しております。実際にカンボジア人技能実習生を受け入れている企業様からは、良い意味で予想以上のその性格の良さから大変ご好評を頂いております。

カンボジア人は大家族が多いです。
素朴で誠実な国民性、勤勉で穏やかな性格

日本に対して非常に友好的で、日本が好き

カンボジアにおいて、日本は最大の援助国であり、カンボジアの人々は日本人、日本企業に大きな憧れと尊敬の念を持っています。
特に日本人に対する信頼の念は他国に比べて非常に強いものがあります。
カンボジアで日本製の電化製品や車の信頼性は高く、日本で学び働きたいというカンボジア人の憧れは増しています。

カンボジア人の口から日本や日本人に対してのマイナスな印象を聞くことはないといっても過言ではありません。そのため、日本でも常に笑顔を絶やさず、喜びと感謝を持って技能実習に励んでくれています。

カンボジア人は日本人に対する信頼の念があります。
日本でも常に笑顔を絶やしません

ご挨拶

創立者 神尾なお美

創立者 神尾なお美

私は、ベトナムやフィリピンをはじめとするアジア諸国に20年以上生活をし、それらの国々の成長を身近に見てきました。
日本では考えられないような様々な困難と貧しさの中で、苦しみながらも大きな歩みを見せてくれました。

そして実感したのは、成長の原動力は紛れもなく国民一人ひとりが夢を抱いて前に進んでいこうとする姿勢と、それを支える勤勉さであるということです。
カンボジアとの出会いは15年前に遡りますが、その時感じたのは「皆なんて綺麗な目をしているのだろう!」ということでした。

その深く澄んだ眼差しは、カンボジアの大きな可能性を示すものと感じたのです。しかし、そのあまりにも悲しい歴史ゆえに、多くの有為な人材は失われてしまいました。カンボジア経済の牽引役である農業、サービス業や製造業を支える優秀な人材をもっと多く養成する事ができれば、この国はその潜在能力をもっと発揮し、もっと大きく羽ばたくことができるはず、そう思ったのです。

これが、私がカンボジアに学校を設立し、この国の人材育成に関わろうと決意した理由です。ここでの学校教育を通じて大きな夢と基礎学力を身につけた生徒たちが、さらに日本での技能研修を通じて実践的な能力を身につけ、そしてカンボジアの未来を担っていく。私の大きな夢でもあり、確かな夢でもあります。

私たちも共に学び、共に成長し、彼等の深く澄んだ眼差しをこの国の未来に向けていきたいと、心より思っています。そしてカンボジアと日本が、かけがえの無い友として両国の未来を描いていければと切に願います。